平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で災害支援に携わるなかで、知り合った人たちを少しでも応援したい。
一般社団法人はれとこの活動はそんな想いから始まりました。
そして、活動開始から数年が経った今。
現在では、地域に対して想いを持つ市民ライターが集まり、被災地のその後はもちろん、地域活動・観光情報など、あらゆる地域の「今」を発信できるようになりました。
書き手の「知りたい・伝えたい」という情熱を、守り抜くために
一般的なWebメディアは、広告収入を得るために「クリックされやすい記事」や「スポンサーに配慮した内容」を求められがちです。しかし、それでは市民ライターが「知りたい・伝えたい」と思える記事を発信できません。
制作コスト(1記事あたり数万円の取材・編集費)を、広告だけではなく皆様からの「寄付」でまかなうこと。それは、市民ライターの主観を重視した発信を、無料で誰でも閲覧できる形で届けるためにはどうしても必要なのです。
広告は悪ではありません。
しかし、市民ライターの「知りたい・伝えたい」という主観や、地域との関係性を重視してメディアを運営する私たちとはどうしても相性が悪いため、広告収入に依存しない形での運営継続を目指しています。
市民活動から生まれた、独立したメディアを未来へつなげるために、力を貸していただけませんか。
私たちは、サポーターの皆様を「共にメディアを支えるパートナー」だと考えています。このため、毎月一回、Webメディア運営状況やの舞台裏をまとめた「運営レポート」をメールマガジンで発行しています。
月間ページビュー・アクセスランキングや、代表理事のコラムなど、表側には出ない「地域メディア運営のリアル」を共有させていただきます。
あなたの支援の続きを、ぜひ一緒に見守ってください。
一般社団法人はれとこは、Webメディアなど情報通信技術(ICT)を通じて、地域・人・組織の魅力を愛を持って発信し、地域の発展に寄与することを目的に活動しています。
わたしたちが目指す情報発信は、「もの」ではなく「人」に焦点をあて、自分たちが良い・残したいと思うものを、自分たちで伝えていくことです。
平時は観光・グルメなどの地域情報を発信しながら、災害など緊急時は生活・支援情報も提供できるようなメディアを目指しています。
法人名 |
一般社団法人はれとこ |
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設立日 |
2019年11月7日 |
住所 |
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メールアドレス |
contact@haretoco.or.jp |
ホームページ |
https://haretoco.or.jp/ |
主な事業 |
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代表理事 |
戸井 健吾 |
副代表理事 |
岡本 康史 西山 博行 森田 美紀 |
理事 |
後藤 寛人 佐藤 千幸 小溝 朱里 松本 隆志 安藤 未来 |
監事 |
坂ノ上 博史 中原 牧人 杉原 佑友太 山本 博昭 |
法人運営情報 |
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